引っ越し見積もり比較※比較的引越しを安くするための裏ワザガイド

乳幼児との引越し

 

筆者の主人が転勤族であるため、我が家は数年おきに引越しを強いられています。前回の引越し時は長女がまだ生後5カ月だったので、荷造りも荷解きもとにかく大変でした。

 

我が家の場合は転勤による引越しなので、異動が発表されてから物件を探し、引越して新居に入るまで1ヶ月もありません。自分では計画的に準備してたつもりでも、結局は直前になって大慌て!ということになります。今回はその反省点も含め、赤ちゃんとの引越しのコツをお伝えしたいと思います。

 

お片づけ編

 

お引越しが決まったら、さっそく荷造り開始!と行きたいところですが…せっかくの機会なので、お部屋のお片付けをしましょう!今の家にあるものを新居に全て持っていくと、引越し作業が煩雑になります。もう使わなくなったものは処分するなり、友人に譲るなりして身軽になりましょう。冷蔵庫の中身のチェックも忘れずに!

 

荷造り編

 

さて、お部屋がキレイになったら荷造りスタートです!今回は子供が小さかったため、いろいろな引越し業者さんを比較してヤマト運輸さんのらくらくパックというサービスを使用しました。

 

参考:引越し見積もり比較※安心でおすすめの業者を徹底紹介ガイド

 

指定した日に女性のスタッフが2名、荷造りのお手伝いをしてくださいます!

 

もちろん全てお任せすることも可能ですが、私は業者さんから段ボールを用意していただいた時点で自分でできることから始めました。

 

まずは、普段使わないものからしまっていきます。季節外の洋服やお布団、お客様用の食器などはどんどん段ボールへ。子供のおもちゃも封をしなければ、段ボールが臨時のおもちゃ箱になります。

 

プロに任せてよかったと思ったところは、食器の収納です。簡単に荷造りできる緩衝材を持ってきてくださり、あっという間に片付きました。

 

最後に、段ボールの山を1つずつチェックします。新居に到着後すぐに開封するものと、そのままでも問題ないものとに分別したので、荷解き時にとても役にたちました。

 

荷解き編

 

極端な話ですが、荷物を段ボールさえ詰めてしまえば新居に引越しをすることはできます。ですが、大変なのは荷解きです。引越したその日から生活は始まるのです。ここでもらくらくパックをお願いしました。荷造りと同様に女性のスタッフの方が2名来て下さり、次々と段ボールの開封をして下さいました。

 

しかし、私の計算外だったのは義母が手伝いに来たことです。スタッフの方たちは、「これはどちらに?」と1つ1つ確認しながら収納して下さったのですが、彼女は勝手にどんどん片付けていくのです。おかげで部屋はキレイに片付きましたが、何がどこにあるのかがわからず、翌日からクローゼットもキッチンも再度整理するという二度手間になりました。

 

家族や友人にお手伝いをお願いする方もいらっしゃるかと思いますが、自分と人間関係のできていない人に頼むのはオススメできません。私も次回は丁重にお断りしようと思います。

 

ご挨拶編

 

最近は引越しをしても挨拶をしないことも増えてきたようですが、小さな子供がいる場合はなるべくご近所さんに顔を出すことをオススメします。

 

1つは泣き声や足音などで迷惑をかけてしまうからです。マンションやアパートなどの集合住宅の場合は特に音が響きやすいので、事前にご挨拶しておけば大きなトラブルにつながることは少ないと思います。

 

2つめとしては、同じ年頃のお子さんを持つご家庭と出会える可能性があるからです。近くに顔見知りのママさんがいることは、ママにとっても心強いですし、子供の遊び相手が見つかるかもしれません。

 

以上が乳幼児連れのお引越しのポイントになります。授乳したり、あやしたりしながらの作業は大変ですが、使えるものは使い、ママにも赤ちゃんにも負担のないように頑張ってください。