引っ越しの当日、何が一番大変なのかを検証

日頃から断捨離

 

私がまだ高校1年生の頃、横浜から東京に引っ越しをしました。当時の私は漫画やアニメといったものが好きで自分の趣味の物が勉強机の上に溢れかえっていました。

 

いざ、引っ越しの当日、何が一番大変だったかというと、食器類とタンスなどの大型家具と着物でした。家族が三人しかいないのに食器棚いっぱいに食器があり、ダンボールに詰め終わるときにはダンボール10箱分になっていました。

 

あまり、大きなダンボールだと持ち上げるのが大変だったので小さめのダンボールです。その時に、捨てる物は捨てていけば良かったものの、全部持って行ったのでその後の片付けが大変でした。

 

もし、引っ越しを予定しているならば食器の整理は日頃から行った方が引っ越しが楽になると思います。

 

どこに引っ越すのかにもよりますが、祖父母家に引っ越すならば、ベッドやタンスなどの大型家具はほとんどいりません。家に入りません。

 

思い出の品かもしれないけど、よーく考えてみてください。娘・息子に残そうと思っても本人たちは案外使わなかったりします。

 

それから、自分の趣味のものも、今となっては捨てていけばよかったと思います。

 

当時はアニメにどハマりしていたので全部いると思っていました。でも、実際に引っ越してみれば三年間はダンボールにしまったまま…本当に必要なものはその日のうちに出すはずなので、引っ越す前に本当にそれらはいるのか考えてダンボールにしまうといいと思います。

 

そして、今でも後悔しているものといえば、着物です。私の母が着付け師だったこともあり、今でも大量の着物が家にあります。でも、母は家に住んでいません。私も着物は着られません。でも、実は引っ越す前から母はもう着物を着ていなくて誰かに着せることもありませんでした。

 

今でも、処分の仕方がわからず放置してます。引っ越すときに処分してしまえれば、後に残された人が処分の仕方を考えずに住んだかもしれません。

 

引っ越すことがなんとなくでも決まっているのなら、早めの断捨離を心がけておくと、引っ越したときにはまたスッキリとした気持ちで生活できると思います。